個性を楽しむ若者のオシャレ
ちょっと人手の多い町に出て、行き交う人を見ているのも
案外楽しいものですよね。
特に若者たちの服装に注目しているとホントに飽きないでいられます。
何気なく、羽織っているように見えるけれど、きっと家を出る前には
「どれを着てゆこうかなあ」「どの帽子をきようかな」とおそらく
鏡の前で迷っていたんだろうと推測します。
最近の若者は、本当におしゃれが上手になりましたよね。
とは言うものの、ちょっと高価なものをほしがる
傾向もあるような気もします。

高価なものは、それだけ素材も仕立てもいいのですが、
親御さんの負担になっているのなら、ちょっと考えものですよね。
もちろん、高価なものでなくても、上手にさりげないおしゃれを
楽しんでいる若者もたくさんいますが。
そこで、ちょっと考えてみたいことを提案させてもらいます。
高価なものしか気に入らない、ブランド志向の強い若者。
それは、決して悪いことではありませんが、無理をしないような
おしゃれについても、知恵をしぼってほしいと思います。

わたしの知り合いで、いつも上手なおしゃれをしている方がいます。
ちょっとうらやましく思い、その人に聞きました。
「いつも素敵におしゃれなものを身につけていらっしゃるけど、
どこで買ってるの?」と聞きました。そしたら、てれくさそうに、
「〇〇スーパーのバーゲンでいつも買うの!」と・・
付け加えておっしゃるのに「お惣菜を買いにいったら、
必ず洋品売り場を覗くの、見るだけでも楽しいわよ。」
その人は、日々おしゃれの原点である「感性」「センス」を
磨いているんだと気がつきました。
ですから、高価でなくても季節・配色・自分に合った
デザイン・衣服の上下、帽子などとのコーデイネートを常に考えて
ウィンドショッピングを楽しんでいるということでした。 |
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