![]() |
さり気ないおしゃれのあなたに振り向く! この「おしゃれ暮らしを楽しもう」」のサイトでは、赤ちゃんからシルバーに至るまでの、一生の暮らしの中での「おしゃれ」についての情報を提示させていただきます。 「おしゃれ」といっても、単に身につける衣服や持ち物だけで考えるのではなく、 人間の行き方そのものの「おしゃれ」について考えてみたいと思います。 つまり、人の心、住まいを含めた幅の広い観点からの 環境のおしゃれにも触れてみたいと思います。 「おしゃれ」という言葉の中には、自分の欲求を満たすための表現と、 他の人の目を意識した表現とがあるように思います。 化粧によって、肌をきれいにすること、衣服や身に付けるものや持ち物を選ぶこと 等が「おしゃれ」の一般的な基準にされているようです。 こうした体と服飾だけでなく、住んでいる家などの 環境についても「おしゃれ」が存在します。 日々の生活する家、、調度品についても機能はもとより、デザイン、色彩、配置、 さらには庭があれば、植木・花などを植えたくなります。 とかく「おしゃれ」には、お金がかかるものと思われ勝ちですが、 必ずしもそうではありません。 高価なもので身を飾ったり、手にすることが「おしゃれ」ならば、 一般の人には、及びつかないものとなります。 道行く人を振り向いて見るとき、その反応には 「まあ、素敵」 と思うか、 「なんか変な感じ」 と思うかどちらかでしょうね。 「まあ、素敵」と見られる人は、何か惹きつけられる人柄、 雰囲気をもっているからだと思います。 つまり、健康で、情緒に安定感を感じさせる人であるのかも知れません。 逆に、高価な衣服に身を包みながら、「まあ、変な人」 と見られる人は、 ひょっとして、高価な衣服を見てほしい、 どっか自慢や高ぶりが見えるからかもしれません。 それとも、平素より体調が不調、悩み事をもつ、機嫌が悪いなどの 状態からくるのかも知れませんね。 ![]() すごく「おしゃれ上手」の人は、必ずしも高価のものを 身に着けているちはかぎりません。 そんな人は、他の人から 「すごくいいの 着てるわね、何処で買ったの?高かったのでしょ」と。 そして、ほめられたひとは言いにくそうに、 「近所のスーパーでワゴンセール」があったので買ったの」・・・・ 先ず、おしゃれの基本は 自分のことをよく知ること。 そして、何よりも健康体で、気持ちを明るくもっていること。 さらに、人まねに走らずに、自分のポリシーをもつこと。 おしゃれな人を見たとき自分には、似合うのかなと考えてみる。 普段から 「おしゃれ」の目を養うこと。絵画、書道、工芸等を習っている人は、常に、美術館などで鑑賞を重ね、その道の「目」を養います。 身近なところに、自分に合った素朴で掘り出し物があるかもしれませんよ。 健やかな体と心で、大いに「おしゃれ」をたのしみましょうよ。 |
CATEGORIE
![]() |
||
copyright (c) 2007 おしゃれ暮らしを楽しもう All Rights Reserved